
●捨て猫様 泊店ご利用いただきありがとうございました<(_)>
3月の終わりに家族で沖縄を旅行した際にお邪魔したお店シリーズその1です。
初日に泊まった沖縄かりゆしアーバンリゾートナハのボーイさん(長江健次風)にお勧めのお店を伺うと、ホテル近くのちぬまんさんを勧められたのでお邪魔しました。
2階のTV付個室に案内されると早速初オリオンビールに沖縄料理を注文。
オリオンビールはサッパリ系。軽いので飲みやすい。
料理で記憶に残っているのはお刺身類。
どれも皆食べたことのない味ばかり、しかも美味しい。
もずくも良質でとても美味しい。
噂に聞いていた海ぶどうは残念ながら私の口にはあまり合わなかったです。
驚いたのがゴーヤーちゃんぷるー。
食べ慣れた味と違い、本場は塩ベースであっさり。
さらにゴーヤーの苦味があまりない。
店員さんによると塩ベースが普通です、とのこと。
こっちの方が美味しいじゃん。さすが本場の味。
子供達が飽きてきたので、目の前にあるチャイルドルームに放流。
この辺りで妻が泡盛を飲んでみたいというので注文。
店員さんに泡盛について講釈を求めると、色々と教えてくれました。
一しきり話を聞き終わると、妻が「他も飲みたいけど1杯は飲み切れないなぁ。。。」と一言。
すると、ここからお店の大盤振る舞いがスタート!!
何と、あれやこれやと色々な種類の泡盛を少しずつ飲ませてくれたのです。
私達が観光客だったからなのでしょうが、それにしても凄いサービス精神。
最後にはお店で一番アルコール度の強い泡盛まで頂いてしまいました(笑)
これによって泡盛がお土産に追加されたことはいうまでもありません。
最後にも驚きがありました。
これだけ飲み食いして12,000円を切る値段。
都内価格からすると2割は安い。
長江健次さんに伺って正解でした。
泡盛をご馳走になった分を差し引くと総合で星3.5といったところでしょうか。
コストパフォーマンスが高めでなかなかよいお店だと思います。
●とんちゃん様 泊店ご利用いただきありがとうございました<(_)>
とまりん近くのゲストハウスに家族で泊まって、そこから近いので、夕食に来ました。
店名の「チヌマン」ってテングハギのことのようです。沖縄にあってはめずらしく脂ののった魚だそうです。でもなぜそれが店名なのかは不明。
それはともかく、まずは大人はオリオンビール、子どもは大好きなシークワーサーで、乾杯!
ここは自分で選んだ魚を調理してくれるシステム。
氷の上に並べてある魚の中から、カタカシという魚を選ぶ。
カタカシは和名でヒメジ類の総称らしい。ひげがあるのでオジサンという和名もあるそうです。
調理法も自分で選べて、半身を刺身、半身をバター焼きにもらいました。
刺身は白身でうまい。
しばらくしてから出てきたバター焼きは、魚を油で揚げてからバターのソースをかけたイタリアン!
これはさらに美味しい。
魚というと塩焼きで食べたい、ってすぐ思うんだけど、どうも沖縄の魚は脂がのっていないので塩焼きではパサパサで美味しくないようです。それで、油で揚げる魚料理が多い。
さて、沖縄はやっぱりもずくでしょう。
ということで、もづく酢ともずくの天ぷらを注文。(「もづく」は沖縄では「すぬい」です)
もずく酢は普通に美味しい。
天ぷらは天つゆではちょっと味が薄くて、刺身の醤油で食べた方がおいしいと思いました。
子どもはソーミンチャンプルー。
麺食いのうちの子どもは、これが大いに気に入ったようです。
チャンプルーは、これまでゴーヤチャンプルー、フーチャンプルーを食べたけど、麺食いの子どもにはソーミンチャンプルーが一番いいみたい。
これ以後、、ソーミンチャンプルー&シークワーサージュースが子どもの夜のゴールデンペアになりました。
じゃあ昼はって?沖縄そばです。
泡盛を1合注文したら、きれいな徳利に入って出てきました。(銘柄は忘れました)
ここはなかなか美味しいお店でした。